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2008-06-24 Tue 03:02
僕の大好きな作家の一人、筒井康隆氏が73歳で初めて
ブログを開始したということで早速行ってみました。 筒井氏らしいおしゃれ〜なHPでこれからの更新が 非常に楽しみです。 筒井康隆氏といえば、「時をかける少女」 「家族八景」「パプリカ」が特に有名ですが、 「家族八景」は本当に衝撃を受けた作品であります。 そういえば、1993年頃に出版社とのトラブルで 「断筆宣言」を行ったこともあります。 とにかくアグレッシブな人だなぁ〜と 思う訳でありまして、これから発表される 作品も読んでいきたいと思う作家の一人であります。 筒井康隆氏公式HP |
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2008-06-12 Thu 18:32
以前にも書いたかもしれませんが、
現在とある本を制作中なのです。 その本に楽器の挿し絵を描いて貰おうと お友達にお願いしているのですが、 各楽器の正確な大きさ、縮尺、模様、 色、細部の写真などがわかる資料が 欲しいとの事で、色々と調べるも なかなか見つからない状態。 だからと言って適当な大きさで 良いですよ、なんてことも言えない。 その方はゲームのグラフィックも やられているんですが、絵書きは 絵書きで拘っているんだなぁ〜と ちょっと嬉しかったりするわけです。 (いや当たり前なんですが、笑) ですが、未だにゲーム業界では音屋はすぐに 音を作ってくれるものだと思っている人が多い。 楽器一つ描いて貰うのに、それだけの資料が 必要なのです。 1曲書くのにどれだけの資料が必要か 考えた事がある人はいないだろうな(苦笑)。 話は変わりますが、この前とある プロジェクトで、曲数は?って 聞いたところ50〜100曲って 言われました。 って、なんだその幅は・・・orz だから、1曲書くのにどれだけ精神を 削っていると思っているんだ!!! 50曲〜55曲でも差がありすぎなのに 50曲〜100曲って・・・ 2つゲームが作れるよ! 頼みますよ、ホントに。 |
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2008-04-06 Sun 13:09
田村由美作の「7seeds」を読み始めた。
いや〜田村さんは本当に凄い。 凄い話を作るだけでなく、 物語に引き込ませるテクニックが尋常じゃ〜ない。 ころころと場面転換したり、新たなキャラが どんどん登場するにも関わらず、すぐその話にのめり込める。 いったいどういうトリックを使っているんだろう(^^)。 こういう世界観で音楽を作ってみたいな。 アニメ化するんだったら音楽を付けてみたい。 |
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2008-03-19 Wed 12:19
『2001年 宇宙の旅 2001: A Space Odyssey』の
作者でもあるアーサー・C・クラーク氏が19日 呼吸不全のため亡くなられました。 享年90歳だったとのこと。 アーサー・C・クラークといえば上記にも 書きましたが『2001年 宇宙の旅 2001: A Space Odyssey』 が一番有名でしょうか? (これをあの映像美にしたキューブリック監督も凄いですが) 彼の作品の中で個人的には『幼年期の終わり Childhood's End』も かなり好きな作品でした。 世の中に素晴らしい作品を残せるというのは 本当に偉大なことですし尊敬します。 ご冥福をお祈りいたします。 |
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2007-10-06 Sat 20:03
最近寝る前、「バサラ」という漫画を読んでいる。
少し前の作品ですが、今ごろ楽しんでいます。 実はあんまり漫画って読まないんですが、 面白いということで読んでいるのですが、 怒濤の展開ですごいです。 そういえば、最近ゲームやTVでもそうなんですが、 ちゃんとした話が書ける作家って少なくなって 来たらしく、やたらと漫画をドラマ化したり、 アニメ化したり、ゲーム化したりという風潮に なっていますよね。 個人的にはどうかなと思うわけです。 漫画には漫画の良さ、ゲームにはゲームの良さ、 また、TVドラマにはTVドラマの良さがあると思うし、 それぞれ、表現のしかたが違うと思うんです。 とりあえず今売れているからどんなメディアでも 作っちゃえという発想はあまり好きになれない。 今のゲーム業界もそういう風潮があるような気がします。 こういう話、こういう内容だからこそ、このハードで作ろう、とか こういう表現をしたいから、誰々を起用しよう、とか そういった発想ではない気がします。 これでは、心に残る作品は作り辛いのではないだろうか! |
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| MITSUDA'S DIARY |
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